

LAPRAS株式会社の提供するエンジニア向けポートフォリオサービス「LAPRAS」上において、2025年のユーザーの活動を動画で振り返る「LAPRAS Recap 2025」企画のため、各ユーザーの1年間の活動に応じてダイナミックに動画が生成される仕組みを開発いたしました。
今回のキャンペーンの対象ユーザーは10000人以上おり、
それらのユーザー1人1人に対して別々の動画を作るために、通常の動画制作ソフトを用いて制作するのは現実的ではありません。
そこで、今回の制作にあたっては Remotion というツールを使うことで、プログラムによる動画生成を行いました。
このツールを使うことで、↓のようなコード(※簡略化したイメージ)を書くことで、「動画をコードで制作」することができます。

また、Remotion では通常の動画制作ツールのようにGUI上でタイムラインを確認することもできます。

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